グラフェン
ユニバーサルマター社は様々な炭素原料をグラフェンおよび関連先進材料にアップサイクルし御社のイノベーションに高性能とサステイナビリティを提供します。
シンプルな炭素原料を高品質で経済的なグラフェンを製造し、性能を向上させながらカーボンフットプリントを削減する最適なソリューションを実現します。

選ばれる理由
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高品質なグラフェン
- 欠陥が少なく、分散性のよいグラフェン
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多様な形態
- フレーク、ファイバー、多面体など、用途に適した多様な形態
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高い経済性
- 効率的な大量生産プロセスにより、大幅なコスト削減
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卓越したサステナビリティ
- 必要なのは電力のみ。他の化学物質や熱源不要。原材料にはリサイクル炭素資源を使用。
塗料・コーティング
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- バリア性向上
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- 耐腐食性
- 耐藥品性
- 防水防湿性
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- 導電特性
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- 電気伝導性
- 帯電防止
- 熱伝導性
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- 機械的物性向上
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- 耐摩耗性
- 引張強度
- 耐衝撃性
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- 電磁波対策
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- UV保護
- EMIシールディング
アスファルト
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- 製品特性
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- グラフェン-ポリマーコンポジット(特許出願中)
- SBS+架橋剤の低価格な代替
- ビチューメン貯蔵施設またはアスファルトプラントへの添加のいずれにおいても、優れた分散安定性を発揮
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- 性能と持続可能性の向上
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- SBS等のポリマー改質剤と比較して、疲労損傷を大幅に低減
- 製造時のCO2排出量は、業界標準のSBS+架橋剤と比較して92%削減
ゴム・タイヤ
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- 性能向上
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- 耐裂性・耐磨耗性が20%以上向上
- 燃料経済性が10%以上改善
- その他の物性に悪影響を及ぼさない
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- サステナビリティ向上
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- 混練エネルギー消費を20%削減
- 廃タイヤの再利用によるサーキュラーエコノミーに貢献
コンクリート・セメント
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- 性能向上
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- 圧縮強度が35%以上向上
- 透水性を大幅に低減
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- サステナビリティ向上
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- コンクリート強度を維持したままセメント使用量を最大25%削減
- 温室効果ガス排出量を大幅に削減
ポリマー複合材料
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- 性能向上
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- 引張強度、破壊靭性、疲労強度、耐衝撃性など、機械物性の向上
- バリア性の向上
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- イノベーションの実現
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- TypeV水素タンク
- 加速試験20年分において、加圧サイクルを通じて強度が増加
- 質量を40%、コストを50%削減
- 5000psiの高圧ガス貯蔵可能 1q
Genable™ Tire & Rubber
炭素を再生し、性能を革新する
概要
Universal Matter社が開発したグラフェン「Genable™ Tire & Rubber」は、耐摩耗性と摩擦抵抗を向上させるだけでなく、弾性率や熱伝導性も高める、タイヤ・ゴムの性能を革新する次世代製品です。
製品シリーズ
| ABシリーズ | 再生カーボンブラック由来の標準タイプ |
|---|---|
| ACシリーズ | 表面改質により耐摩耗性を強化 |
| BJシリーズ | 高構造PGを用い、導電性・強度を向上 |
性能データ
NRトラック用コンパウンド
| 摩耗抵抗 | 30~35%改善 (AC/BJ) |
|---|---|
| 弾性率 | 10~20%向上 |
| 熱伝導性 | 21%向上 |
| 粘度・硬度変化 | ほぼなし (ドロップイン適用可) |
ESBR/NR OTRタイヤ
| 摩耗抵抗 | 最大44%改善 (BJ) |
|---|---|
| 接着強度 (Strebler) | 9%向上 |
| 動的特性 | ほぼ変化なし |
環境への効果
サステナビリティへの貢献 廃タイヤ・廃プラ由来の炭素を高機能グラフェンへ再生化学薬品不要、電力のみで生産可能。年間最大95万台分のCO2排出削減に相当します。
Genable™ Concrete
グラフェンが拓く次世代の高性能・低炭素コンクリート
概要
Universal Matter社が開発したグラフェンの液体混和剤「Genable™ Concrete」は、セメント使用量を最大20%削減しながら、圧縮強度・耐久性を飛躍的に向上させる革新的建設材料です。特許技術による3Dポリヘドラル炭素構造がセメント粒子の充填性を高め、初期・後期強度を同時に改善します。
メカニズム
グラフェン粒子がセメント水和の核となり、微細構造を緻密化。これにより、耐塩害性・耐硫酸性・収縮抵抗性が向上します。独自の分散技術により、長期安定性と施工時の流動性を両立。
圧縮強度の向上
グラフェン粒子がセメント水和の核となり、微細構造を緻密化。これにより、耐塩害性・耐硫酸性・収縮抵抗性が向上します。独自の分散技術により、長期安定性と施工時の流動性を両立。

耐久性の向上
塩害、硫酸塩侵食、収縮に対する耐性が向上し、耐用年数の延長とメンテナンスの必要性の低減に貢献します。

環境への効果
Life Cycle Assessment(LCA)でCO2排出削減効果を検証。セメント15%削減で1m3あたり約33~55kgのCO2排出を削減。さらに構造物の長寿命化により、ライフサイクル全体での環境負荷を低減します。
