難燃性、機械的強度、導電性、透明性

一言でプラスチックと言っても、様々な樹脂があり、色々な使用方法があります。そして、鉱産物のフィラーや添加剤は多くのケースで使われています。ある時はコストダウンのためのフィラーであったり、ある時は曲げ弾性率や衝撃強度を向上させるための機能性フィラーであったりします。また、樹脂に難燃性を付与する鉱産物もあります。

ファイマテックでは、幅広い鉱産物を取り扱うことでお客様のニーズに対して最適な答えを見つけることができます

自動車のバンパー

結晶核剤を表面処理した炭酸カルシウムは、衝撃強度と曲げ弾性率をバランス良く向上することができます。
微粒のタルクはポリプロピレンの曲げ弾性率向上に効果的です。
ハロイサイトはポリエチレンの結晶核剤として機能しますし、樹脂の難燃性をチャー形成によって向上させます。

フィラー形状による樹脂物性の違い
樹脂物性(フィラー形状による樹脂物性の違い)

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