透明性を高めたい

課題

樹脂系とフィラーの屈折率を最適化する事で、樹脂物性を向上させながらも、透明性を維持する事が出来ます。

ハロイサイトを例にすると、屈折率1.53に近い樹脂系で透明な分散体を得られます。
これは、UV硬化樹脂への展開や塗膜・コンパウンドの外観を維持したい用途に最適です。

塗膜の透明性:ウレタンアクリレート樹脂へハロイサイト10部添加しガラスへ塗布
塗膜の透明性:ウレタンアクリレート樹脂へハロイサイト10部添加しガラスへ塗布

屈折率1.53により他フィラーより優れた透明性を発揮

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